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HYBRID STEAM の事例
基本的な構造的思考の学習プロセス

ピラミッドの事例

マルチメディア・コンテンツで世界(物事)の本物を体現し、その「構造」をキューブや言葉でアウトプットする。
HYBRID STEAM では、子どもが「具体(見て、聞いて、感じて)」から「抽象(構造を捉え、表現する)」へと移行する思考プロセスを、
独自のカリキュラムとツールでサポートします。
「考える」が カタチになる瞬間
Structure


映像から要素と関係を見つけ出し、物事の構造を捉えます。
Thinking

先生の「WHY(なぜ?)」という問いに対し、論理的に自らの考えを深めます。
AIちゃん

理解した構造からキューブでピラミッドを創作
Establishment






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理解した構造を、具体物(キューブ)を使って自らの手で構築します。
Modeling

お友達の作品を観察し、自分とは違う『構造』や『工夫』を発見することで、視野を広げます。
この対話と観察が、自分の考えを一段高いレベルへと進化させます。
AIちゃんが提示する「一つの構造」


子どもたちは自由な発想でピラミッドを作ります。
これが構造的思考の学習です。
最後に「AIちゃん」が作ったピラミッドを見せて、
ピラミッドは
「正方形をひとつずつずらして積み重ねて作られている」
という構造を説明します。
決して正解をまねすることではありません。
この創作と発見を積み重ねることで、
AI時代を生き抜くための「構造的に考える力」を育みます。
HYBRID STEAM 学習プロセス動画事例
【動画事例】HYBRID STEAM:エジプトとピラミッド篇
HYBRID STEAM 学習プロセスのまとめ

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