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HYBRID STEAM の概要

世界の教育潮流を構造化した Arita Model

HYBRID STEAM は、AI時代の知のOSである「構造的思考」を、子どもたちに生涯の武器として構築するプラットフォーム。

子どもたちが世界(物事)を 「要素・関係・全体構造」として捉える力を育て、自ら考え、理解し、創造する力を養います。

 

STEAM の意味が違います

HYBRID STEAM は、学習科目を表している従来の STEAM とは異なり、

OECDをはじめ世界の潮流と同じ「構造」をテーマとしています。

従来の STEAM が「科目(Science等)」を指すのに対し、HYBRID STEAM では知性を働かせる「5つの思考プロセス」を意味します。

HYBRID STEAM が定義する、新しい思考のプロセスがこちらです。

HYBRID STEAM が定義する「5つの思考プロセス」

 

従来のSTEAMが「科目(Science等)」を指すのに対し、HYBRID STEAM では知性を働かせる「5つの思考プロセス」を意味します。 

SStructure(構造の発見)

TThinking(本質の探求)

EEstablishment(創造と構築)

AAdjustment(最適化と洗練)

MModeling(普遍化)

​AI時代、子どもたちを取り巻く
「情報環境」が激変しています

現代の子どもたちは、テレビやインターネットを通じて、膨大な情報の洪水にさらされています。

実体験よりも先にメディアを通じた知識が入り込み、子どもたちの「現実社会の見方」を支配してしまっているのが現状です。

HYBRID STEAMは、子どもたちに直接デジタル機器を触らせることはしません。

その代わり、日常的にあふれる情報を「構造的思考」によって整理し、理解する力を養います。

構造的思考の学習プロセス

「知のシナプス」を形成する、
マルチメディア・コンテンツの上映

膨大な情報を、写真・映像・イラスト・アニメーションを用いて論理的に再構成し、リアルな世界の仕組み(物事の構造)を、子どもたちが直感的に理解できる「構造化されたマルチメディア・コンテンツ」として上映します。

マルチメディア・コンテンツによって、子どもの行動範囲以外のリアルな情報を見て、聞いて、感じて、初めて体験することによって、視野を広げ、興味を持つことが出来ます。
何だろう?、どうなっているのかな?、行ってみたい!など構造的に考える思考(Thinking)ようになります。つまり、脳のシノプスが形成されます。

なぜ「手」と「キューブ」なのか。
脳科学と発達心理学が明かす核心

哲学者カントが「手は突き出した脳である」と言い残した通り、現代の神経科学においても「手と脳の思考連鎖(身体化された認知)」が証明されています。
HYBRID STEAM のキューブは、木製の 2cm x 2cm x 2cm の立方体。
指先で立体的なキューブを操作する物理的な動きは、、脳の運動野や前頭前野を強烈に刺激し、目に見えない「構造」を脳内に論理的に組み立てる強力なトリガーとなります。
特に、5歳〜6歳児は、発達心理学において「立体認識能力(空間知能)」が飛躍的に発達する黄金期にあたります。
この時期に、あふれる情報をありのまま提示する「具体」から、本質を抜き出したキューブという「架け橋」を通り、論理へと落とし込む「抽象」への移行習慣をつけることで、将来にわたって機能する強固な「思考のOS」が脳内に確立されるのです。
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